11月初謡曲雑感その2
昨日のフタカラでは初謡曲が1曲。
2時間のフタカラではそんなに初謡曲が多くはならないのが現実。
自分の好きな昭和曲ですからもっと歌いたいのですが…。
ということで唯一の初謡曲の雑感です。
『夢一夜(生音)』
南こうせつのヒット曲。本人の声では高くて歌えませんのでキーは下げてますが。
最初は優しく始めて、Bメロ~サビは強く心の叫びを歌います。
最後は優しくというかささやく感じに持って行く。しかし、力を抜くわけでもなく。
「紅を引く」という歌詞の通りで、鏡に向かって黙って化粧している雰囲気を匂わすのが重要。
決して嫌味の無い化粧をしている優しい感じです。
自分のイメージでは山口百恵さんのように少し低めの声で歌うのが一番あってると思います。
最近、歌謡曲の比率が再び増えてきて、いろんな歌が気持ち良く歌えるようになってきました。
特定のジャンルの歌では喉への負担が多く、声が固まってしまってつまらないんですね。
やっぱり、童謡~歌謡曲~アニ特ソン~ポップス~演歌まで歌える歌を色々挑戦していくと楽しめますね。
演歌歌手がポップスを歌ったり(氷川きよしなど)、アニソンを歌ったり(島倉千代子・小林幸子等々)するのがわかるような気がします。
プロ歌手でもない自分が言うのが正しいかどうかは甚だ疑問ですがorz
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