12月初謡曲雑感その3(12/12編)
12/12は歌謡曲で7曲&アニ特ソンで4曲の計11曲が初謡でした。
さすがに一日で60曲以上歌うと多くの初謡曲が歌えます。
勿論、殆どが知っている歌で、歌う機会がなかっただけという話もありますが、細かいことは気にしないって事でヨロ。
ということで以下雑感です。
『ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス』
私の大好きなスターダスト・レビューの初期の作品です。
コミックソングというわけではありませんが、軽いポップな感じの歌です。
若い恋人同士のラブラブな様子を描いた歌。
お気に入りの一曲です。
『みちづれ』
故遠藤実先生の作品。牧村三枝子のヒット曲です。
男が女を生涯の伴侶と決めた様子を歌ってます。
最初は優しく、徐々に強く、サビでは「お前とずっと一緒に歩き続けよう!」と強く女の手を引っ張る男のように歌うとピッタリです。
歌いこなすには力のいる歌です。
『高校三年生』
言わずと知れた舟木一夫の若い頃の大ヒット曲。
抜けるような声は魅力的ですが、私にはそこまで歌いこなせません。
呑みカラにはうってつけですが、しっかり歌うには素面でないと無理。
これも歌い続けたい歌です。
『すきま風』
杉良太郎の甘い歌声がピッタリな歌。切ない男心を寂しげに歌ってます。
これも男と女を歌った歌ですが、この歌詞のような状況にあったことがないので理解できません。
歌いこなせるかなぁ…。
『星影のワルツ』
千昌夫の大ヒット曲。殆どの方が聴いた事があるはずです。
男と女が星空の下で別れ話をしている歌ですかね。
嫌いじゃないのに別れなきゃいけない男心は寂しいものだと感じさせられます。
千昌夫のように通る声じゃないので綺麗には歌いこなせません。
『夢追い酒』
渥美二郎のヒット曲。
男から別れを切り出され、ヤケ酒を呑む女性の歌です。
自分の全てを男に尽くしたのに泣きながら酒を呑む寂しさ。
お酒はもっと楽しく呑まなきゃね、と言いたくなる歌です。
『北国の春』
千昌夫の大ヒット曲。これも殆どの方が聴いた事があるはず。
都会に出てきて働く男が故郷を思い出して
『がんばれウルトラマン80』
ウルトラマン80のED曲です。
軽いノリの良い感じの曲ですが、コロムビアゆりかご会のコーラスがないと寂しい(T_T)
単独で歌うのも良いけれど、今度は女房に「少年少女合唱団」を入れてもらって楽しもうと思ってます。
『愛の勇者たち』
ザ・ウルトラマンのED曲です。
男臭い歌詞に思わず力が入りそうになる歌ですが、伸びやかに歌う歌です。
やはり、サビの部分にくると力が入りまくって、最後は声が裏返ってしまうのが難点。
もう少し、肩の力を抜いて歌わなきゃいけませんね。
『君だけを守りたい』
ウルトラマンダイナのED曲です。
これは、こぶしを突き上げながら歌う力強い歌です。
地球を守る使命を帯びたウルトラマンの想いですね。
やはり、力が入り過ぎて声が出なくなってしまうほどシャウトしちゃう歌なんですがorz
『心の絆』
ウルトラマンコスモスのED曲です。
人間とウルトラマンの心の絆を歌っている歌。愛=平和が主題なんでしょうか。
お互いに思い合う心がお互いを守る、また平和を望む人々の心がウルトラマンの力になる、そんなイメージです。
優しく歌い上げなきゃいけないのですが、この高音で優しく歌うのはきついですorz
知っていたはずなのに歌っていなかったなんて勿体無いことしてましたね。
これからもまだまだ知っているのに歌ってない歌を沢山歌っていくつもりですよ。
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