12月初謡曲雑感その4(12/14編)
暫く放ったらかしでしたが、12/14は歌謡曲で5曲&アニ特ソンで1曲の計6曲が初謡でした。
歌唱曲数35曲でこの数ですから、如何に自分が知っていながら歌ってない曲があるのかがわかります。
もっと、色んな歌を歌わなきゃ。
ということで以下雑感です。
『哀 戦士』
井上大輔の歌ったガンソンです。
原曲キーでは高くて歌えませんが、サビの部分は思わず力が入ります。
Aメロはメゾフォルテくらい、Bメロはピアノ~メゾフォルテ、サビは勿論フォルテッシモです。
少し強く胸を張って歌い出し、Bメロでは少し力を抜いて、最後に力強く叫ぶ(違)のが気持ち良い歌い方です!
『吾亦紅』
作曲家のすぎもとまさと先生自身の歌う大ヒット曲。スナックの有線ではほぼ毎日掛かってます。
とても良い歌なのですが、先生のようなハスキーボイスではないので気持ちを伝えられません。
また、微妙なリズム&メロディーなので上手に歌えません。
暫く、聴き込みになるでしょうね。
『LOVE(抱きしめたい)』
沢田研二のヒット曲。優しく語り掛けるようにしっかり歌って聞かせる歌です。
Bメロをすっかり忘れていてボロボロでした。
メロディは忘れてましたが、力の入れ具合はまあまあ覚えていましたのでOK。
しかし、最後まで叫ばずに歌う歌は難しいですね。
まずは聴き込みして、メロディを思い出さなきゃダメじゃん!
『銀の雨(生音)』
松山千春の初期の作品。
彼が駄目になってしまう前に、自分から去っていく女性の悲しみを歌った歌です。
心の叫びを強く出して歌う、(或る意味で)熱い歌ですね。
キーが高すぎて熱く歌えませんがorz
『恋(生音)』
松山千春の作品。
これは、「銀の雨」と違って吹っ切った女性の歌です。
「ふん!男なんて何さ!」って感じがしますね。
サバサバというかせいせいしたって感じで伸びやかに歌ったほうが「らしい」気がします。
これも高音が決まると良いんですが、なかなか…。
『旅立ち(生音)』
松山千春3連発!
これも失恋の歌。
別れた男に未練を残しつつ新しい生活を始めようとする自立する女性の歌ですかね。
最後のスローテンポになるところでタイミングを外してしまうのですが、きっちり伸ばせば良し。
といっても、やっぱりタイミングがずれると凹みます。
それにしても、毎回5~6曲の初謡曲がありますが、知っている歌だけでも配信曲の1割にも満たないんですよね。
最近のJ-POPはともかく、どれだけの歌を知っているんだろうか良くわかりません。
まあ、大概の歌はうろ覚えなんですけど…orz
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